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仕事を楽しめる人と楽しめない人の違いは3つあった!あなたはどっち?

仕事に対する向き合い方は人それぞれですが「今の仕事が楽しい」と感じる人と「仕事がまったく楽しくない、辛い」と感じる人がいます。

当記事では仕事を楽しめる人と楽しめない人について、3つの観点から違いを解説します。

現在、仕事が楽しくないと感じている人も原因や改善方法を知り、前向きに業務に取り組みましょう。仕事を楽しむためには気持ちの切り替えや、場合によっては転職の検討がおすすめです。

仕事を楽しめる人と楽しめない人

仕事が楽しめない人の原因は5つ

仕事を楽しめる人と楽しめない人 原因

仕事は生活するために不可欠です。だからこそ、できるだけ嫌な思いをせずに仕事をしたいと考える方が多いでしょう。しかし、仕事を楽しくないと感じる人はとても多く見られる現状があります。ここからは仕事を楽しめないと感じる人を5つの原因に分けて紹介します。

労働環境が悪い

第一に、自身がおかれている労働環境の悪さから仕事を楽しめない可能性があります。2018年以降、働き方改革により人々の就労環境の改善は進んでいます。残業時間の見直しや有給取得、育休の推進などライフワークバランスを加味した政策を受けて、各企業は懸命に改善を行っているでしょう。

しかし、現状としてはいまだに人材不足やノウハウ不足で残業が多かったり休日出勤しなければ仕事がまわらない状態だったりと、労働環境に課題を抱えています。労働環境の悪さは従業員のモチベーション低下につながります。

人間関係に問題を抱えている

転職の理由として人間関係の悩みは多く挙げられます。業務内容に不満がなくとも、上司や同僚と折り合いが悪く、毎日職場に行くことがつらくなったり精神的に不安定になったりするケースがSNSでよく見られます。

人が楽しいと感じるには周囲の人の影響が関係するため、職場の雰囲気がギスギスしたり悪化し始めている場合は、仕事を楽しくないと感じてしまうでしょう。

仕事に対する意識が低い

「仕事は生活するために仕方なく行っています」という考え方の場合、仕事を楽しいと感じられないでしょう。毎日必要な作業はするけれど、時間になったりやることが終わったりしたら一目散に帰宅するスタイルが定着していると仕事に楽しみを見いだせません。

もちろん、仕事は仕事と割り切って私生活を楽しめている場合は問題ないでしょう。しかし、仕事を楽しみながら私生活も充実させたいと考える場合は、日々の業務への向き合い方を変える必要があります。

目標を定めていない

仕事に対する意識が低いこととあわせ、目標を持たず仕事をしている場合も楽しさを見いだせないでしょう。会社で設定される達成目標とは別に自身で目標を定めると業務への打ち込み方が変化します。

たとえば、「私は来年〇〇の資格をとり、3年後までにマネージャー職に就きたい」など、明確な目標を設定して日々の業務に打ち込めば楽しさや達成感を得られます。

一方で、OJT研修で取り決めたことのように表面上の目標を設定し、受け身で働いている場合は主体性にかけているため楽しさを感じられないでしょう。

目標を明確にし、主体的にものごとに打ち込んでいると自然に楽しさややりがいを感じられます。

プライベートで悩みを抱えている

仕事の内容以前に、家庭で悩みを抱えている場合は仕事を楽しめずモチベーション維持も難しいでしょう。たとえば、家族の介護や育児の悩みを抱えていたり、家庭環境がうまくいっていなかったりすると心身ともに疲弊して仕事にも影響が出ます。

【比較】仕事を楽しめる人と楽しめない人の違いは3つ

仕事を楽しめる人と楽しめない人 違い

ここからは、仕事を楽しめる人と楽しめない人の意識や行動を比較して紹介します。違いに気づくことで自分がどのような行動を取るべきか判断できるでしょう。

仕事に対する意識の違い

第一に、仕事を楽しめるかどうかは個人における意識の持ち方により大きく異なります。仕事を楽しめる人と楽しめない人の意識には明確な違いがあります。

仕事を楽しめる人の場合

仕事を通して「こんな仕事をしたい」「自分は仕事でこうあるべき」という姿が決まっており、邁進できる人はやりがいを感じられ、いきいきと働けます。

仕事を楽しめない人の場合

一方、仕事を楽しめない人は義務感から仕事をしていたり受け身で仕事をしている点が特徴的です。仕事をする理由が「今日中に終わらせなければいけないから」「上司に言われたから」など、外的要因であることから仕事を自分事として捉えられなかったり、目標を定めにくかったりします。

人間関係への意識の違い

仕事を楽しめるかどうかは人間関係への意識の向け方によっても大きく異なります。ほとんどの仕事は人と関わりながら進めるため、人間関係の改善や良い状態の維持が欠かせません。

仕事を楽しめる人の場合

仕事を楽しめる人は、業務上で人間関係の悩みが発生しても一歩引いて状況を判断できたり、あくまで業務に重点を置いて解釈したりできます。

「これもまたご縁」「トラブル起きたからには何か理由がある」と事象を紐解いて解決します。また、人間関係の悪さだけでなくさまざまなトラブルから逃げることなく解決できるため成長が見られる点も特徴的です。

人間関係のトラブルから目を背けず向き合うと職場内でのコミュニケーションも改善し、仕事の楽しさにつながるでしょう。

仕事を楽しめない人の場合

仕事を楽しめない人は人間関係においても受動的で、トラブルが起きたときは他に理由を見つけようとする傾向があります。職場内で人間関係のトラブルに巻き込まれた際も「なんで私ばっかり」「あの人のせいだ」と人に理由を求めます。

もちろん相手に非がある場合に自分を責める必要はありません。しかしトラブルが起きた時に、一度自身に原因を問う習慣を身につけると人間関係のあり方も変化するでしょう。

将来への意識の違い

仕事を楽しめるかどうかは、自身の将来に対する意識の向け方にも違いがあります。

仕事を楽しめる人の場合

仕事を楽しめる人はキャリアパスが明確で、今ある仕事に意味を見出しながら日々業務にあたっています。具体的には「この仕事を達成したらマネジメントのスキルが身につく」「コツコツと業務を続けていけば将来的に経験を元に指導指導者として活躍できる」など、先を見て逆算したり業務に意味づけをしながら仕事をしたりします。

仕事を楽しめない人の場合

仕事を楽しめない人は現状維持を重視する傾向があります。将来を憂いながらも今が精一杯と現状に満足していたり、少しレベルの高い仕事に挑戦できずにいるでしょう。

もちろん人生は仕事がすべてではなく、プライベートを大切にしていくことが大切です。また、新しい仕事に踏み込むためには勇気が必要です。しかし、仕事をより楽しみたい場合は夢やキャリアパスを描くと日々の業務が輝いたり、難しい業務にも挑戦できたりします。

まとめ

仕事を楽しめる人と楽しめない人

仕事を楽しめるか否かは業務や人間関係、将来における考え方が重要なポイントです。

日々の業務においてひとつひとつのフローに意識を向けて働くと違った視点で仕事を見られたり楽しめる可能性があるでしょう。しかし、どれだけ意識改革を行っても仕事を楽しめない場合は自身のスキルや希望にあった職場選びが大切です。

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この記事の執筆・編集者

gigbase
ギグベースプラス編集部

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